今回は、タックスナップの解約について解説していきます。
「タックスナップを解約したいけれど、どこから手続きすればいいのか分からない」
「知らない間に自動更新されて、お金を払うことになったら嫌だな」
確定申告を効率化するために使い始めたタックスナップですが、自分に合わなかったり、他のソフトへ切り替えたりしたくなることもありますよね。
手続きを忘れて課金が続いてしまうと、家計にとってももったいない出費になってしまいます。
まずは、タックスナップの解約の結論です。
- 登録ルート(iPhone・Android・Web)によって解約場所が異なる
- アプリをアンインストールしただけでは解約にならない
- 無料トライアルは期間終了の24時間前までに手続きが必要
- 解約後も有効期限までは有料機能を利用し続けることができる
この記事を最後まで読めば、あなたの登録状況に合わせた正しい手順が分かり、無駄な支払いを防いでスッキリと次に進めるようになりますよ。
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目次
- タックスナップの解約前に確認すべき登録ルート
- タックスナップの解約手順【iPhoneユーザー向け】
- タックスナップの解約手順【Androidユーザー向け】
- タックスナップの解約手順【公式サイト(Web)で申し込んだ場合】
- タックスナップ解約時の注意点とデータ保存
- 無料トライアル中にタックスナップを解約する方法
- タックスナップ解約後の返金と料金の仕組み
- タックスナップ解約後に検討したい代わりのアプリ
- タックスナップの解約に関するQ&A
- Q1. 解約したのにアプリがまだ使えるのはどうして?
- Q2. iPhoneの「設定」にタックスナップが出てこないんだけど?
- Q3. アプリを削除してしまったけど、解約できていることになる?
- Q4. 解約後に、もう一度最初からやり直すことはできる?
- Q5. Webサイトで登録したんだけど、パスワードを忘れちゃった。
- Q6. 無料トライアル中に解約ボタンを押すと、その瞬間に使えなくなる?
- Q7. 法人化したんだけど、タックスナップのままでも大丈夫?
- Q8. 解約した後、登録していたクレジットカード情報は削除される?
- Q9. 確定申告の真っ最中だけど、今解約しても大丈夫?
- Q10. 毎月の領収書の写真を撮るのが面倒で辞めたい。代わりの方法は?
- タックスナップの解約まとめ
タックスナップの解約前に確認すべき登録ルート
タックスナップを解約する際に、最も注意しなければならないのが「どこで申し込んだか」という点です。
申し込みをした場所によって、手続きを行う画面が全く異なるからですね。
自分がどの経路で登録したか思い出す
まずは、ご自身がタックスナップの料金をどのように支払っているかを確認しましょう。
スマートフォンのアプリ内から申し込んだのか、ブラウザを使って公式サイトから申し込んだのかで、進むべき道が変わります。
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iPhoneの「App Store」で決済している
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Androidの「Google Playストア」で決済している
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タックスナップの「公式サイト(Web)」でカード登録した
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毎月の請求メールがどこから届いているかチェックする
私としては、まずはメールの履歴を確認することをおすすめします。
「Apple」や「Google」、あるいは「TaxNap」から届いている支払い完了通知が、一番のヒントになりますよ。
登録ルートごとの解約場所の違い
登録ルートが判明したら、次は具体的な解約場所を特定しましょう。
タックスナップのアプリをいくら操作しても、ストア側の設定を変えない限り、課金は止まらない仕組みになっています。
| 登録方法 | 解約の手続き場所 |
| App Store決済 | iPhone本体の「設定」アプリ |
| Google Play決済 | Google Playストアのアプリ |
| Webサイト決済 | タックスナップ公式サイトのマイページ |
このように、窓口がバラバラなので混乱しがちですよね。
でも大丈夫、これからそれぞれの詳しい手順を説明していくので、一緒に進めていきましょう。
準備しておくとスムーズな情報
手続きを始める前に、いくつか手元に用意しておくと迷わずに済みます。
特にWeb登録の方は、ログイン情報が必要になるので、事前に確認しておくとスムーズですよ。
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登録に使用したメールアドレス
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ログインパスワード
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Apple IDやGoogleアカウントのパスワード
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有効期限がいつまでかという記憶
「パスワードを忘れてログインできない」という事態を防ぐために、メモなどを見返してみてください。
落ち着いて準備を整えてから、実際の操作に移りましょうね。
タックスナップの解約手順【iPhoneユーザー向け】
iPhone(iOS)を利用してタックスナップを契約した方は、端末の設定画面から操作を行います。
タックスナップのアプリ自体を起動する必要はないので、ホーム画面からスタートしましょう。
設定アプリからの基本操作
iPhoneの設定アプリは、すべてのサブスクリプションを一括で管理している場所です。
ここから手続きを行えば、確実に自動更新を止めることができますよ。
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「設定」アプリをタップして開き、一番上の自分の名前を選択する
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「サブスクリプション」という項目をタップする
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現在契約中のアプリ一覧から「タックスナップ」を見つけてタップする
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「サブスクリプションをキャンセルする」という赤い文字を押す
最後に「確認」というボタンを押せば、次回の決済予定日に契約が終了するよう予約されます。
「○年○月○日に終了予定」と表示されていれば、手続きは無事に完了しています。
完了したことを確認するサイン
手続きが終わったら、本当に解約できているか不安になることもありますよね。
そんな時は、Appleから届く自動送信メールをチェックするのが一番確実な方法です。
| 確認項目 | 内容 |
| Appleからのメール | 「サブスクリプションのキャンセル確認」という件名で届く |
| 管理画面の表示 | 「○日に終了」という文字が薄く表示される |
| 更新ボタンの有無 | 「更新」ではなく「再登録」という表示に変わっている |
私の場合、こうした完了通知のメールは専用のフォルダに保存しておくようにしています。
後で「やっぱり課金されていた」というトラブルを防ぐための、大切なお守りになりますよ。
キャンセルボタンが表示されない場合
もし「キャンセルする」というボタンが見当たらない場合は、すでに手続きが終わっている可能性があります。
または、Apple IDを通さずにWebサイトから直接申し込んだケースも考えられますね。
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「○年○月○日に終了予定」と出ているなら解約済みである
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別のApple IDでログインしていないか確認する
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ファミリー共有などで家族が契約していないか調べる
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Webサイト登録の可能性を疑ってみる
「ボタンがないから大丈夫だろう」と放置せず、念のために他の可能性も探ってみてください。
少しでも不安が残るなら、Appleのサポートに問い合わせてみるのも良いでしょう。
タックスナップの解約手順【Androidユーザー向け】
Androidスマートフォンを使っている方は、Google Playストアのアプリから手続きを進めます。
こちらも手順はとてもシンプルですので、数分あれば終わらせることができますよ。
Google Playストアでの操作方法
Androidの場合は、アプリをダウンロードする時に使うストア画面が、支払いの管理場所になっています。
タックスナップのアイコンを探すのではなく、ストアのプロフィールメニューから進みましょう。
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Google Playストアのアプリを立ち上げる
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画面右上のプロフィールアイコンをタップする
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「お支払いと定期購入」から「定期購入」を選択する
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一覧にある「タックスナップ」を選び「定期購入を解約」を押す
画面の指示に従って解約理由を選び、最後に「定期購入を解約」というボタンを再度タップしてください。
これで、次回の更新日にお金が引き落とされることはなくなります。
解約の予約が完了したかの見極め
解約の手続きをした後も、すぐに機能が使えなくなるわけではないのがタックスナップのルールです。
ストア画面で、現在の契約状態がどのように表示されているかをしっかり見ておきましょう。
| 表示内容 | 状態の意味 |
| 「解約」と表示 | まだ手続きが終わっていない状態 |
| 「○日に終了」と表示 | 解約手続きが完了し、期限待ちの状態 |
| 「定期購入を管理」 | まだ契約が継続している状態 |
「○月○日に終了します」というメッセージが出ていれば、あなたのミッションは成功です。
期限が来るまでは、有料版の機能をそのまま使い倒すことができますよ。
複数のGoogleアカウントを持っている時の注意
Androidユーザーによくあるのが、複数のGoogleアカウントを使い分けているケースです。
タックスナップを登録した際のアカウントでログインしていないと、解約メニューにアプリが出てきません。
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Playストアの右上アイコンからアカウントを切り替えてみる
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登録時にGoogleから届いたメールの宛先アドレスを確認する
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全てのアカウントで「定期購入」の項目をチェックする
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間違ったアカウントで手続きをしないように気をつける
私自身も、仕事用とプライベート用でアカウントを分けていて、迷った経験があります。
心当たりのあるアドレスは全て確認して、確実に契約を見つけ出してくださいね。
タックスナップの解約手順【公式サイト(Web)で申し込んだ場合】
最近増えているのが、アプリストアを通さずに、タックスナップの公式サイトから直接申し込むケースです。
この場合は、iPhoneやAndroidの設定画面を見ても「タックスナップ」は出てきませんので、注意が必要ですよ。
ブラウザからマイページにログインする
Web登録をされた方は、タックスナップの公式ホームページへアクセスして、ご自身のアカウントにログインする必要があります。
SafariやGoogle Chromeなどのブラウザアプリを使って、以下の操作を行ってくださいね。
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タックスナップの公式サイトへアクセスし、ログインボタンを押す
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登録済みのメールアドレスとパスワードを入力してログインする
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マイページ内にある「プラン確認・変更」などのメニューを探す
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「プラン停止」または「解約」のボタンをクリックする
ここで「停止」を選ぶことで、クレジットカードへの自動課金を止めることができます。
アプリの設定画面を探し回るよりも、まずは自分のログイン情報を思い出してみましょう。
カード決済の停止を確認する
Web登録の場合、支払いはクレジットカードやデビットカードで行われているはずです。
解約手続きが終わった後は、その場で画面に表示される完了メッセージを必ず確認してください。
| 確認ポイント | 実行すべきこと |
| ステータス表示 | 「無料プランへ移行予定」などの文字を確認する |
| 完了メール | タックスナップから解約受付のメールが届くのを待つ |
| 次回の請求日 | 請求予定額が「0円」になっているか見る |
ストアを通さない直接契約だからこそ、運営側からの通知をしっかり受け取ることが大切です。
もし不安なら、タックスナップのサポート窓口へ「解約できているか」を直接聞いてみるのも一つの手ですね。
アプリからの手続きができない理由
「アプリの中にも解約ボタンがあるはずだ」と思うかもしれませんが、Web登録の場合はアプリから操作できないことが一般的です。
これは、AppleやGoogleの決済システムとWeb決済システムが、全く別物として管理されているからですね。
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アプリ内は「ストア決済」の人向けの案内しかないことが多い
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個人情報や支払い情報はWebサイト側で保護されている
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「解約はWebから」という案内が出ていないか確認する
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迷ったらまずは公式サイトへ戻ることを習慣にする
私も以前、別のサービスで同じように迷ったことがありますが、基本は「申し込んだ場所へ戻る」のが正解です。
ブラウザでお気に入りに登録していたタックスナップのページを、もう一度開いてみてください。
タックスナップ解約時の注意点とデータ保存
解約手続き自体は数分で終わりますが、その後に「あ、あのデータどうしよう!」と慌てることがないようにしましょう。
特に、個人事業主にとって取引データは宝物ですから、慎重に扱う必要がありますよ。
アプリを消すだけでは解約にならない
これが一番大切で、かつ間違えやすいポイントなのですが、スマートフォンの画面からタックスナップのアイコンを消しただけでは不十分です。
アンインストールをしただけでは、契約は生きており、課金もずっと続いてしまいます。
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「アプリ削除=解約」という思い込みを捨てる
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必ず設定画面やマイページでキャンセル処理を完了させる
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使っていないのにお金を払うという「幽霊部員」状態を防ぐ
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解約手続きが終わってからアプリを消すようにする
私としては、課金が止まったことを確認してからアプリを消すという、2ステップを徹底してほしいと思っています。
そうすることで、物理的にも精神的にもスッキリとタックスナップにお別れができますからね。
データのバックアップとCSV出力
タックスナップを解約してアカウントを消してしまうと、今までコツコツ入力したデータが見られなくなる恐れがあります。
他のソフトに乗り換える予定があるなら、今のうちにデータを手元に移しておきましょう。
| 必要な作業 | 具体的な内容 |
| CSVエクスポート | 仕訳データをパソコンでも読める形式で出す |
| 領収書の保存 | 重要なレシートの画像などは個別に保管する |
| 確定申告の控え | 作成済みのPDFをダウンロードしておく |
特に、確定申告に使った書類の控えは、税務調査などで後から必要になるかもしれません。
解約してアクセスできなくなる前に、GoogleドライブやDropboxなどに保存しておくと安心ですよ。
帳簿の7年保存義務を忘れずに
タックスナップを解約しても、あなたの「帳簿を保存する義務」は消えません。
個人事業主は、法律で帳簿や書類を原則7年間(一部は5年間)保存しておくことが決められているからです。
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アプリに任せきりにせず自分の管理下で保管する
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紙で印刷しておくか、デジタルデータで整理する
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「解約したからもう関係ない」という考えは危険である
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未来の自分を守るためにバックアップを徹底する
私たちが事業を続けていく上で、過去の数字を証明できるのは自分自身だけです。
解約ボタンを押す前に、もう一度「必要なものはすべて手元にあるか」を自問自答してみてくださいね。
無料トライアル中にタックスナップを解約する方法
タックスナップには、通常2週間ほどの無料トライアル期間が用意されています。
「試してみたけれど、自分にはまだ早いかな」と感じた時は、期間内に手続きを終えれば料金は一切かかりません。
期間終了の24時間前までに手続きする
無料トライアルの注意点は、期限ギリギリではなく「24時間前」までに手続きを済ませる必要があることです。
期限を1分でも過ぎると、自動的に有料プランへの課金が始まってしまいます。
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トライアル終了日をカレンダーに大きく書いておく
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「あと1日」と思わずに、余裕を持って数日前に解約する
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解約しても無料期間が終わるまでは機能を使えることが多い
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迷っているなら忘れる前に解約予約をしておく
「うっかり忘れて1ヶ月分払ってしまった」という失敗談はよく耳にします。
私のおすすめは、使い始めたその日に「継続しないかも」と思ったら、すぐに解約予約を入れてしまうことです。
再トライアルはできないので注意
一度無料トライアルを体験して解約すると、次に同じアカウントで登録した時は、最初から有料プランになります。
「もう一度無料で試したい」と思っても、それはできない仕組みになっているのですね。
| 項目 | ルール |
| 初回登録 | 無料トライアルが適用される |
| 2回目以降の登録 | 即座に有料課金がスタートする |
| アカウント削除後 | 同一の支払い情報ではトライアル不可 |
もし解約を迷っているのなら、期間を十分に使い切ってから決断するのも良いでしょう。
ただ、最終的なデッドラインだけは絶対に忘れないように気をつけてください。
お試し期間中の解約でもペナルティなし
「無料で辞めたら怒られるかな」なんて心配する必要は、全くありません。
タックスナップ側も、まずは使ってもらって良さを知ってほしいという思いでトライアルを提供しています。
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無理な引き止めや電話などは一切ない
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手続きはすべてオンラインで完結する
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「やっぱり必要だった」と思ったら後で有料登録すればいい
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今の自分に必要ないなら堂々と解約してOK
私たちが自分に最適なツールを選ぶのは、ビジネスを円滑に進めるための正当な判断です。
安心して、ご自身の直感に従って手続きを進めてくださいね。
タックスナップ解約後の返金と料金の仕組み
「年払いで申し込んだけど、半年分返ってくるかな?」といったお金の疑問にお答えします。
タックスナップを含む多くのサブスクリプションサービスでは、返金に関するルールが厳格に決まっています。
日割り返金には原則対応していない
残念ながら、月の途中で解約したとしても、残りの日数分のお金が戻ってくることはありません。
また、年額プランで契約して数ヶ月で辞めた場合でも、未利用分の返金は行われないのが通例です。
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利用規約に「返金不可」と明記されていることが多い
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一度支払った料金は、その期間の利用権として扱われる
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無理に返金を求めても難しいのが現実である
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「返ってこないもの」と割り切って考えるのがスマート
ですので、すでに料金を支払っている場合は、無理に今すぐ機能を停止させる必要はありません。
期限が来るまで使い切ってから、自然にフェードアウトするのが一番お得なやり方だといえます。
解約手数料や違約金はかからない
返金がない代わりに、解約する際に追加でお金を取られることもありません。
「解約手数料」や「違約金」といった名目の請求は一切ないので、そこは安心してくださいね。
| 費用の種類 | 発生するかどうか |
| 解約手数料 | 0円(発生しない) |
| 違約金 | 0円(発生しない) |
| データ出力料 | 0円(プラン内機能として提供) |
このように、解約自体にコストはかからないので、家計へのダメージは最小限で済みます。
辞めたいと思った時に、身軽に辞められるのがタックスナップの良いところでもあります。
二重課金を防ぐために確認すること
もし解約したはずなのに翌月も請求が来ていたら、それは複数のアカウントで登録してしまっている可能性があります。
あるいは、別の端末でうっかりログインして新しい契約が始まっていないかを確認しましょう。
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クレジットカードの明細で「Apple」や「TaxNap」を探す
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身に覚えのない小額の引き落としがないか見る
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家族が同じ端末で別の登録をしていないか聞く
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全てのメールアドレスでログインを試してみる
私自身の経験上、こうした二重課金のトラブルは、自分の記憶違いから起こることがほとんどです。
一つずつ可能性を潰していけば、必ず原因が見つかりますよ。
タックスナップ解約後に検討したい代わりのアプリ
タックスナップを卒業した後は、あなたの今の状況にぴったりの管理方法を見つけましょう。
無理に難しいソフトを使う必要はありませんが、新しい選択肢を知っておくことは大切です。
成長したあなたには「クラウド会計ソフト」
事業の規模が大きくなったり、経費の数が増えてきたりしたなら、大手の会計ソフトへの移行時期かもしれません。
タックスナップよりも多機能で、本格的な決算にも対応できますよ。
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freee(フリー)は直感的な操作で初心者にも優しい
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マネーフォワード クラウドは金融機関との連携が非常に強い
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弥生会計オンラインは昔からの信頼と実績がある
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パソコンとスマホの両方で作業できるのが強み
これらのソフトはタックスナップよりも料金は少し高めですが、その分、節税のアドバイスやサポートが充実しています。
「もっと本格的に経営を管理したい」という意欲があるなら、ぜひ一度チェックしてみてください。
シンプルさを求めるなら「エクセル管理」
「余計な費用はかけたくないし、手入力で十分」という方は、原点回帰でエクセルやスプレッドシートを使うのもアリです。
月々の定額コストがなくなるので、精神的な余裕も生まれますよね。
| 管理方法 | 向いている人 |
| 自作エクセル | 自分で細かくカスタマイズしたい人 |
| 無料テンプレート | 最低限の帳簿さえあれば良い人 |
| 手書き帳簿 | デジタルがどうしても苦手な人 |
ただし、自動連携機能がないため、入力漏れや計算ミスには注意が必要です。
自分に厳しく、コツコツと作業を続けられるタイプの方には、おすすめの選択肢といえます。
専門家に任せる「税理士への依頼」
「もう自分ではやりたくない!」と限界を感じているなら、プロの手を借りるのも一つの立派な戦略です。
確定申告の時期に頭を抱える時間がなくなるのは、大きなメリットだと思いませんか。
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丸投げすることで本業に集中する時間を生み出せる
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税金の相談に乗ってもらえるので安心感が違う
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経費として認められる範囲を正確に判断してくれる
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自分では気づかなかった節税方法が見つかることもある
解約を機に、自分の働き方を見直してみるのも素敵なことだと思います。
「餅は餅屋」という言葉通り、プロに任せることで得られる平穏は、お金に変えられない価値がありますよ。
タックスナップの解約に関するQ&A
タックスナップの解約に関するQ&Aに回答していきます。
Q1. 解約したのにアプリがまだ使えるのはどうして?
A1. サブスクリプションを解約しても、すでに料金を支払っている期間(有効期限)が終わるまでは、全ての機能を利用できる仕組みになっています。
これはエラーではなく、お客様が支払った分だけのサービスを提供するというストアのルールです。
期限が過ぎれば自動的に無料版に切り替わりますので、それまでは安心して使ってくださいね。
Q2. iPhoneの「設定」にタックスナップが出てこないんだけど?
A2. その場合は、公式サイト(Web)から直接申し込んだ可能性が非常に高いです。
App Storeを通さずに登録したものは、iPhoneの設定画面には表示されません。
タックスナップの公式サイトにログインして、マイページから契約状況を確認してみてください。
もしそこにもない場合は、別のApple IDで登録していないか確認しましょう。
Q3. アプリを削除してしまったけど、解約できていることになる?
A3. いいえ、アプリを削除(アンインストール)しただけでは解約にはなりません。
AppleやGoogleの決済システムは、アプリの有無に関わらず契約を継続させます。
必ずiPhoneの設定画面やPlayストアの管理画面から、手動で「サブスクリプションをキャンセル」する作業を行う必要があります。
今すぐストア画面をチェックしてください。
Q4. 解約後に、もう一度最初からやり直すことはできる?
A4. はい、再登録はいつでも可能です。
一度解約してもアカウント自体が残っていれば、また同じメールアドレスでログインして有料プランを契約し直すことができます。
ただし、無料トライアルは初回限定ですので、再開する時は最初から課金が始まる点だけ注意してくださいね。
Q5. Webサイトで登録したんだけど、パスワードを忘れちゃった。
A5. ログイン画面にある「パスワードを忘れた方はこちら」というリンクから、再設定の手続きを行いましょう。
登録したメールアドレスを入力すれば、パスワードを変更するための案内が届きます。
解約手続きを完了させるためにログインは必須ですので、まずはアカウントの復旧から始めてみてください。
Q6. 無料トライアル中に解約ボタンを押すと、その瞬間に使えなくなる?
A6. 多くの場合は、トライアル期間の最終日までそのまま機能を使い続けることができます。
課金が始まる前に「自動更新を止める」という予約を入れるだけなので、早めに手続きをしておいても損はありません。
忘れないうちに解約予約をして、残りの期間でじっくり継続するかどうかを考えるのが賢い方法ですよ。
Q7. 法人化したんだけど、タックスナップのままでも大丈夫?
A7. タックスナップは主に個人事業主の確定申告向けに設計されているため、法人(株式会社や合同会社)の複雑な会計や法人税の申告には対応していません。
法人化されるタイミングでタックスナップを解約し、freeeやマネーフォワードなどの法人プランがある会計ソフトへ移行することをおすすめします。
Q8. 解約した後、登録していたクレジットカード情報は削除される?
A8. サブスクリプションを解約しても、アカウント情報の一部としてカード情報が残ることがあります。
完全に情報を消したい場合は、サブスクの解約だけでなく、アプリ内から「退会(アカウント削除)」の手続きを行ってください。
ただし、退会するとデータの閲覧もできなくなるので、バックアップを取った後にしましょう。
Q9. 確定申告の真っ最中だけど、今解約しても大丈夫?
A9. 申告が終わるまでは、解約を待つことを強くおすすめします。
手続きミスで万が一データが見られなくなったり、機能に制限がかかったりすると、提出期限に間に合わなくなるリスクがあるからです。
無事にe-Taxでの送信が完了し、控えのPDFを保存してから解約するのが、最も安全で確実なタイミングですよ。
Q10. 毎月の領収書の写真を撮るのが面倒で辞めたい。代わりの方法は?
A10. 写真を撮るのが負担なら、銀行口座やクレジットカードを自動連携できる「クラウド会計ソフト」が向いているかもしれません。
タックスナップよりも自動で仕訳を推測してくれる精度が高いものもあるので、入力の手間が大幅に減る可能性があります。
一度、大手ソフトの無料お試しを触ってみるのもいいかもしれませんね。
タックスナップの解約まとめ
今回は、タックスナップの解約について解説しました。
最後に、タックスナップの解約についてまとめますね!
- iPhone・Android・Webの各登録経路に合わせた解約が必要
- アプリを消すだけではダメ、必ずストアやマイページで停止する
- 無料トライアルは終了24時間前までに手続きしないと課金される
- 解約後も有効期限までは機能が使えるので焦らなくて大丈夫
- 帳簿データの保存義務があるため解約前のバックアップは必須
タックスナップを解約することは、決して後ろ向きなことではありません。
今のあなたにとってより良い管理方法を見つけるための、前向きなステップです。
手続きをサッと済ませて、また新しい気持ちであなたらしいビジネスを育てていってください。
どんな管理方法を選んでも、あなたが楽しく、そして軽やかに活動し続けられることを心から願っています。
